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北海道・札幌やススキノの衣住食
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家族ら無念「こんなことになるとは」
氷点下10度の厳しい冷え込みの中、奇跡を願った家族らに最悪の知らせが届いた。「残念で悔しい」「こんなことになるとは」。北海道・十勝岳連峰の上ホロカメットク山の雪崩事故。ふもとの捜索本部がある旅館は24日、4人の死亡が確認され重苦しい雰囲気に包まれた。

 午前6時半、自衛隊や警察などの捜索隊110人は雪の中に埋まったとき電波で位置が分かるビーコンやシャベルなどを持って旅館を出発した。午前8時すぎ、緑の毛布に包まれて白いソリで運ばれた3人が登山口に到着。すぐ救急車に移され病院へ。泣きながら何度も呼び掛ける家族の姿もあった。

 山岳会の仲間の畠山廸子(はたけやま・みちこ)さん(73)=札幌市=は「残念で悔しい。みんな真摯(しんし)に山を歩いていた。ショックだ」と目に涙を浮かべた。登山関係者によると、メンバーは全員50年から3年の冬山登山の経験があったという。

 行方不明になっていた助田陽一さん(68)の死亡が確認されたとの知らせは24日午前11時ごろ、家族が待つ旅館に届いた。長男岳史さん(35)は「これまでいろいろな山に登ってきた父がまさかこんなことになるとは」と唇をかんだ。助田さんの娘は病院で「いつもはとても元気な父なので、信じられない」。

 助田さんと十数年来の知人という札幌市の主婦(73)は「夫婦仲が良く、どこに行くにも一緒だった。山が好きで、馬力のある登りをする人だった」と沈痛な表情。一緒に雪崩に巻き込まれ救助された一行のリーダー中村喜吉さん(60)は「予兆は全くなかった。突然大きな音がして上を見上げると雪が降ってきた」と話した。

【2007/11/25 17:27】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(1)
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【2008/09/25 23:52】 URL | #- [ 編集 ]
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