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北海道・札幌やススキノの衣住食
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俳優・イッセー尾形さんの公演で販売 手作りグッズ 世界へ 札幌の木造アパートの2階から… 共同作業所の15人
映画や舞台で活躍する俳優イッセー尾形さんの公演で販売されるTシャツやバッグなどのグッズを、札幌市北区の共同作業所の仲間たちが作り続けている。日本全国だけでなくロンドン、ベルリン、ミュンヘンの公演でも並べられる真心の品々。俳優とその仲間たちが築きあげた友情の形が、築三十年以上になる木造アパートの二階から、世界に向けて発信されている。

 北区新琴似の「札幌麻生コスモス作業所」。十八-六十五歳までの知的、身体障害者十五人が週六日通っている。

 作業所を運営する林庸子さん(46)は元ヘアメークアーティスト。一九九四年、CM撮影でイッセーさんと出会った。夫の光路(みつる)さんとの結婚を機に来札、翌二○○○年に光路さんの父が運営していた作業所を引き継いだ。

 手芸や染色が趣味だった林さんが皆で何かできることはないだろうかとグッズ作りをイッセーさんの事務所に持ちかけたのが始まりだ。

 古い大漁旗を利用した前掛け(三千五百円)、イッセーさんのイラストがはいったTシャツ(三千円)、メモ帳(五百円)など全部で二十二種類ある。裁断機で厚紙を切る、ミシンでバッグを縫う、古布の余分な糸を取る…一人一人が、自分に合った仕事を午前九時から午後四時まで行う。

 メモ帳作りを担当する北区の女性(59)はグッズを手に取るファンの笑顔を思い浮かべながら、下敷きを使って画用紙を一枚ずつ切る。「自分が作ったグッズが世界のいろんなところで手にとってもらえるのはうれしくて不思議な感じがする」

 これまでも数回、イッセーさんは作業所を訪れ、似顔絵をプレゼントするなどして交流を深めてきた。イッセーさんは「作業所で美しく分けられた古布を見て、カタカタというミシンの音を聞いて、終演後のグッズにサインする手に思わず力が入るようになりました」と振り返る。

 十二月二十一-二十三日には、中央区のかでる2・7でイッセーさんの札幌公演が開かれる。最近、作業所では同公演限定で販売されるしめ縄を作り始めた。わらを木づちでたたいて編み、四種類用意する。林さんは「これからも手作りの作品を届けていきたい」と、公演を心待ちにしている。
【2007/11/20 19:51】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(1)
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コメント
鏡を探すなら http://www.carrot-import.com/100804/210143/
【2008/09/27 02:06】 URL | #- [ 編集 ]
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