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北海道・札幌やススキノの衣住食
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文化財保護の手助け役に 「市民学芸員制」を導入 伊達市噴火湾文化研
【伊達】文化財の収集、整理や施設改築の際の企画などにかかわってもらう専門家を育てるため、市噴火湾文化研究所は、「市民学芸員」制度を導入する。実習や論文作成を通じてテーマ研究の方法論を習得してもらい、年に4、5人を育成する考え。来春には認定第1号を誕生させる。

 市内では国指定史跡の北黄金貝塚などで、多くの市民が解説ボランティアとして活躍しており、制度の導入で、これまで以上に市民の力をまちづくりに生かしてもらう。大島直行所長は「博物館や美術館の疲弊は全国的課題。今後はいかに市民に『文化』に対する理解を深めてもらうかが大切」と狙いを話す。

 認定に向けてはまず、「教養科目」として同研究所の講演やコンサートなどに参加し、千二百字程度のミニリポートを提出。七日間の博物館実習で文化財や美術品の扱い方を習得してもらい、最後に各自が関心のあるテーマで「修了論文」を作成、審査を経て認定書を授与される。

 修了論文のテーマ設定などは同研究所の学芸員ら専門家が助言。認定者には、将来予定される市開拓記念館改築の構想や改築後の企画運営にもかかわってもらう。「資格を取って終わりではなく、活躍の場は多い」(青野友哉学芸員)と言う。

 対象は高校生以上。居住地制限や終了年限は設けない。同研究所(電)0142・21・5050
(北海道新聞 引用)
【2007/08/22 12:37】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
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