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北海道・札幌やススキノの衣住食
北海道・札幌やススキノの衣住食について書いていきます!
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札幌の夜景に囲まれて 特別な日を大切な人と
札幌で閑静な住宅街にあり、夜景が美しくスタイリッシュなレストラン&バーといえばここ。北海道三大夜景スポットの1つである藻岩山の山麓に位置し、3面がガラス張りになった3階フロアは、日没とともに幻想的な街の灯りに包まれる。夜はチーズフォンデュや道産牛、海鮮をメインにした季節感あふれるコースが中心で、前日までに予約すればバースデーケーキの用意も可能。深夜12時までバーとして利用でき、昼のステーキハンバーグコースも人気が高い。

店名 ふしみグリエ
住所 北海道札幌市中央区伏見2丁目3-3 藻岩山麓通り 
電話 011-533-2432
営業時間 [ランチタイム]11:30~15:00 [ディナータイム]15:00~22:00(L.O.22:00) [バータイム]21:00~24:00 
定休日 無休
予約 金、土、日曜、祝日は早めの予約がべター
店の特徴
駐車場
駐車場 30台
カード JCB、VISA、MasterCard、アメックス、ダイナース
雰囲気 デート向き

主なメニュー


ステーキコース(全7品) ---- 3800円or4800円
チーズフォンデュコース(全7品) ---- 4800円or5800円
ブイヤベースコース(全7品) ---- 5800円or6800円
オリジナル・ディナー・コース(全8品) ---- 8400円
ステーキハンバーグコース<ランチタイム> ---- 1260円~

(Yahooグルメ引用)
【2007/04/29 18:48】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
手づくりの魅力を発信 女性作家ら4人が函館に販売店 「人集うきっかけに」
手づくりの洋服、アクセサリー、リメーク家具などを販売する店「SUQ(スーク)」が二十六日、函館市弁天町一五(箱館こっとうかん二階)にオープンした。函館市内在住で、物作りに携わる女性四人が共同で運営。佐藤紘子代表は「創(つく)ることを通じて、人とつながっていく場に」と話している。

 スークは、同市内で定期的に開かれている「ウエカルバ手作りモノマーケット」(歩風(ほかぜ)主催)の仕掛け人でもある洋服作家の佐藤さんと陶芸家の石川久美子さん、陶芸に取り組む上野泉さん、福田文子さんの四人が運営している。上野さんと福田さんはボランティア。

 広さ約四十平方メートルの店内では、市内外の十五人の作家の作品を展示販売。佐藤さんが製作したワンピースなどの洋服、石川さんと石川さんの父親がコラボレーションで作った棚や子供用のイスなどのリメーク家具、上野さん製作の陶器、市内の作家が作ったバッグ、コサージュなどぬくもりあふれる作品が並んでいる。

 また、店内にギャラリースペースを設置。六月二十五日まで、長崎県のイラストレーターサカモトユウコさんの個展「souvenir」を開いており、イラストを立体的にした作品など三十四点を展示している。展覧会の企画を担当する福田さんは「全国で活躍する新人作家などの作品を広く紹介していきたい」と力を込める。

 佐藤代表は「これから物作りをする人も応援していきたい。みんなで一緒に何かをやるきっかけになれば」と話している。

 営業時間は日、月曜日が正午-午後六時。木、金、土曜日は午後三時-同八時(二十七、二十八日のみ正午からオープン)。火、水曜定休。同店は(電)0138・22・6167。(押野友美)

(北海道新聞引用)
【2007/04/28 10:43】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
道内の救急医療機関 過去20年で最少 ピーク時から2割減
道内の救急医療に対応する病院や診療所は、二○○六年度に二百九十二施設と五年連続で減少し、過去二十年間では最も少なくなったことが二十五日、道のまとめで分かった。民間医療機関が医師不足により救急認定を返上するケースが目立つ。医療関係者は「道内では救急医療体制がすでに破たんしている地域もある」とし、早急な対応の必要性を指摘している。

 救急車の搬送先となる救急医療機関は、基本的に二十四時間の医療体制と入院設備を持つ病院や診療所が道に申し出て、知事に「救急告示医療機関」として認定される。

 道内の救急医療機関は、記録が残る一九七六年度以降増加傾向だったが、八八年度の三百八十二施設をピークに、○六年度は二割以上減少。過去二十年間では最も少なく、本年度もさらに減る見通しだ。

 特に、病床が十九床以下の民間救急診療所が二十九施設と、ピーク時の四分の一以下に減った。病床が二十床以上の民間救急病院は微減。自治体病院や厚生連など公的施設は二割増となった。

 また、救急医療機関の地域偏在も目立つ。道内を二十一に分けた二次医療圏域(入院設備の整備が必要な地域)別にみると、五施設以下の地域は七つ。富良野地域が最少の二施設で、北空知が三施設。最多は札幌で九十六施設。旭川を含む上川中部は二十一施設など、都市部に集中している。

 ○六年度に救急認定を返上した医療機関は、札幌市や富良野市、岩見沢市の民間病院など六施設で、本年度もすでに、診療所に移行した夕張市立総合病院と、全床を療養病床に切り替えた上湧別厚生病院が返上を申し出た。

 三つの救急病院があった富良野地域(富良野市、上川管内上富良野町、中富良野町、南富良野町、占冠村)では、唯一の脳神経外科だったふらの西病院(富良野市)が昨年四月に、医師不足から救急認定を返上。このため、富良野地区消防組合消防本部は、交通事故などの急患を旭川市内の病院まで運ばざるを得ない事態が月に十件ほど発生し、「患者が本格的な治療を受けられるまで一時間半ほどかかることもある」(同本部)という。

 北海道病院協会の徳田禎久理事長は「基本的に救急医療は病院にとって赤字。地方病院では通常勤務と並行しての対応になり、医師の負担も非常に大きい」とし、「早急に道が医師や看護師を効率的に配置するなど集約化を図る必要がある」と指摘している。

(北海道新聞引用)
【2007/04/27 19:29】 | 未分類 | トラックバック(1) | コメント(0)
札幌市役所
札幌市役所は札幌市民の手続きなどで利用します!

なにか困ったことがあれば相談しよう!そうしよう!
【2007/04/25 22:12】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
卓球居酒屋:一杯やりながらピンポン! 若い人たちに人気 
◇温泉旅館気分がいい!?

 カン、コン、カン、コン。ピンポン玉をラケットで打ち合う音が店内に響く。札幌市中央区南5西9に06年暮れオープンした居酒屋「中目卓球ラウンジ札幌分室」は、温泉旅館の卓球コーナーのような雰囲気で若い人たちの人気を集めている。

 「特色ある店を」と考えていた山口泰子店長(34)が東京都目黒区の「中目卓球ラウンジ」を知り、のれん分けしてもらった。常連客が毎月「卓球部長決定トーナメント」を開くなど、客同士の交流が広がる。

 白石区の会社員、大澤真希子さん(33)は「体を動かすので健康に良さそう」と、グラスをラケットに持ち替えて話していた

(毎日新聞引用)
【2007/04/25 10:20】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
遊具を開放、子供ら歓声 遊園地オープン 釧路市動物園
釧路市動物園で二十二日、今年の遊園地オープンに合わせた「春の遊園地まつり」が行われ、市内などから訪れた家族連れらでにぎわった。

 この日の釧路市内の最高気温は平年より三・八度高い一二・四度で、二十一日に続いて一○度を越えた。少しずつ強まる春の陽気に誘われるように、昨年のまつりとほぼ同じ約三千八百人が来場。通常百-五百円かかる遊具十二種類がすべて無料開放され、「SLコースター」や「ジェットボート」といった人気遊具に行列ができたほか、この日始まったアフリカゾウのナナへの給餌体験も人気を集めた。

 家族で来ていた市立阿寒小二年の船岡茉紋(まあや)さん(7つ)は「動物を見るのが好き。後でコースターにも乗りたいな」と笑顔で話していた

(北海道新聞引用)
【2007/04/24 10:14】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
グルメ情報
chichi(ちち)

ラーメン業界を知り抜く店主が新たにオープンした、こだわりの店。そのこだわりがいかほどかは、「濃厚焼みそ」「白みそ」「赤みそ」「唐みそ」という4種類もの味噌ラーメンを見れば分かるはず。まずはすべて制覇することから始めるべし。 濃厚焼き味噌ラーメン700円、白みそラーメン700円、赤みそラーメン700円、唐みそラーメン750円 ※イエローページ提供(2006年2月調査)

住所 札幌市中央区北5西2 エスタ10Fら~めん共和国 
電話番号 [TEL]213・2717

営業時間 11:00~22:00(LO) 
休日 無休

(北海道新聞引用)
【2007/04/23 11:27】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
札幌 「多目的スペース J-スクランブル」 /北海道
◇昼は喫茶、夜はライブバー

 「多目的スペース J-スクランブル」は昼は軽食喫茶、夜はライブバーとしてアルコールも楽しめる店。本格的なステージを備え、さまざまなイベントにも利用できる。

 店内は約105平方メートルの広さ。10人掛けのカウンターとテーブル15卓があり、ライブ時は90人程度収容できるほどのスペース。何よりも目を引くのは、音響や照明設備などが完備したステージだ。移動式の52インチモニターも用意されている。

 マスターの城宝潤一さん(48)は25歳のころから、昼間はサラリーマンをしながら夜は趣味でライブ活動や企画をしていたという。自身もフォークソングを中心に、アコースティックギターの弾き語りが得意。「長男が20歳で社会人になったのを機に、長年の夢だったライブのできる店を開きました」と顔をほころばせる。昨年1月に妻の弘美さんとオープンした。城宝さんの父、秀俊さんも手伝いに来て、おいしいコーヒーを入れている。また、ライブがある時は長男の大輔さんも応援に駆けつけるなど、親子3代が力を合わせている。

 22日(日)には、70年代のロック音楽のイベント「ライブEZO(ええぞ)」が開かれる。8組のコピーバンドが出場し、懐かしい音楽が演奏される。オープンは午後5時でスタートは同5時半。料金はチャージとワンドリンク付きで1800円。1月にも開催し、大盛況だったという。

 食事や飲み物のメニューは、カレーライス(550円)、ハンバーグ定食(650円)、コーヒー(400円)など。バーメニューはチャージ500円で、生ビールやワインなどのアルコール類はすべて1杯500円。「ステージが完備されているので、ライブ演奏はもちろん、漫才や手品、発表会など、多目的に多くの皆さんに利用していただきたいですね」と城宝さん。スタジオ貸しは一人・1時間500円より。詳しくは問い合わせをするといいだろう

(毎日新聞引用)
【2007/04/22 11:29】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
運動員買収容疑で陣営幹部を逮捕 札幌市議選
道警捜査二課と札幌白石署は二十日、公職選挙法違反(運動員買収)の疑いで、札幌市中央区南二五西八、無職杉山秀都容疑者(50)を逮捕した。

 調べによると、杉山容疑者は八日に投開票が行われた札幌市議選(白石区)で落選した新人の稲津定俊氏(52)=自民=の陣営幹部で、告示前の今年一月下旬と三月初旬、稲津陣営の男性選挙運動員に対して戸別訪問などによる票の取りまとめを依頼し、報酬として現金計約三十万円を渡した疑い。

 杉山容疑者は容疑を大筋で認めている。道警は金の流れなどを追及する方針。

(北海道新聞より引用)
【2007/04/22 01:17】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
鮨処うえの
丁寧、真面目な「江戸前」

シメる、炙(あぶ)る、漬ける、煮る。ネタのひとつひとつに、丁寧な仕事を施す江戸前ずし。札幌にも“江戸前”を謳(うた)う店は多いが、ここ「鮨処うえの」ほど、そのスタイルにこだわる店も、少ないはずだ。

 店主の上野広幸さん(47)が、すすきのの老舗すし店から独立し、店を開いたのは今から8年前。当初は、生のネタを中心に扱っていたが、知人の薦めで東京の「すし與兵衛(よへえ)」の握りを食べたことをきっかけに、江戸前ずしの魅力にはまってしまった。

 それからというもの、食べ歩きで地道に研究を重ね、いまや「生のままネタとして扱うのは、ウニとマグロぐらいでしょうか」と上野さん。

 例えばシマアジは、軽く皮を炙ってから、薄く3枚に切り、一貫に握る。九州産の大きなアワビも、酒でじっくりと炊き軟らかな歯触りに。イカは、仕込んでから丸一日寝かせることで、サクサクとした食感とコクのある甘みを引き出している。

 それら手の込んだ仕事は、いずれも「シャリとネタが口の中で混然一体となり、お互いの味を引き立てるように」となされるもの。食べてみると、確かにシャリとネタのバランスが絶妙で、のみ込むときには、両者が同時に喉(のど)の奥へと入っていく。

 あまりの美味(おい)しさに思わず笑みを浮かべていると、「もともとのネタがいいんですから、それにひと手間加えれば、もっと美味しくなるはずでしょ」と上野さんもニッコリ。

 その言葉通り、ネタには全国各地から取り寄せた一級品の魚介がずらりと並ぶ。なかでもマグロは、青森の大間産か、道南の戸井地方で揚がった本マグロを使用。そのマグロですら、ただ切って握るのではない。身のスジを丁寧に抜き、よりなめらかな食感に仕上げているのだ。

 その仕事ぶりを、同業者で「○鮨」店主の川崎武司さん(50)も「上野さんのすしは“真面目(まじめ)なすし”。誠実な人柄が、握りにも表れていますよね」と称賛する。

 握りや肴(さかな)に合わせる酒の仕入れは、奥さんの千鶴さん(42)が担当。石川県の「常きげん」や山形県の「十四代」、新潟県の「根知男山」など、酒飲みには堪(たま)らない銘柄が揃(そろ)う。レギュラーメニュー以外にも、季節のお酒が入るというから、日本酒好きの方は、奥さんに一声かけてみてはいかがだろう。

 いまも年に数回、東京や神奈川へ出向き、すしの食べ歩きを続けている上野さん。「お客様に満足してもらえるよう、日々精進です」と話す笑顔の裏には“江戸前”に対する熱い想(おも)いが秘められている。

★ 住所
札幌市中央区南6西3、ジョイフルサッポロ1階
★ 電話
011・513・0567
★ 営業時間
午後5時30分~11時(ラストオーダー午後10時30分)
★ 定休日
日曜・祝日



【主なメニュー】

 おまかせのみで握りだけなら7350円~。肴と、お酒を飲むなら1万2000円ほどが目安


(読売新聞引用)
【2007/04/20 11:50】 | 未分類 | トラックバック(1) | コメント(0)
串揚げ専門店 かつら
軽やか フレンチの感性
札幌では数少ない、串(くし)揚げ専門店の暖簾(のれん)を掲げ、今年で13年目を迎える「かつら」。ここの串揚げは“おまかせ”が基本で、席に着いたら次々と、揚げたてが目の前に出される。次々、といっても、やたらと出てくるわけではない。こちらの食べ具合を見定め、程よいころ合いに、次の串がスッと置かれる。客はただ、黙々と食べ続ければいいだけ。やめるときは、店主にストップと告げる。

 常時35~40種ほどがそろう串揚げには「エスカルゴ」や「ラビオリ」、「ズッキーニとチーズ」など独創的なメニューが並ぶ。なかでも印象深かったのが、「新ショウガ」の串揚げ。口に運ぶと、爽(さわ)やかな酸味と辛味、そして香ばしさが感じられ、最後にほのかな甘みが残る。既成概念にとらわれない“かつら流串揚げ”の真骨頂といえる一品だ。

 また、見逃せないのが、串の前に出される「お通し」。串揚げ専門店にもかかわらず、フレンチと見まがうばかりの一皿が、300円の「お通し」として供されるのだ。例えば、ある日のお通しは、シジミのジュレ(ゼリー)に、生麩(ふ)とサーモンのサワークリーム、ズッキーニなどの野菜を盛り合わせたもの。野菜やソースの彩りが美しく、味のレベルも高い。

 それもそのはずで、主人の潮崎友美さん(57)は、元々がフレンチの出身。18歳で料理の世界に入り、東京・代官山の「レンガ屋」など、フレンチの名店で腕を磨いてきた。そんな潮崎さんに、「なぜ串揚げの店を?」と聞くと、「最初は、軽い気持ちで始めたんです。元々、兄が札幌で串揚げ店をやっていましてね。串揚げなら、店を開くにも、それほどお金がかからないからって。でも本当は、ある程度やったら、フレンチへ戻ろうと思っていたんですよ」

 それが、開店から月日がたつにつれ、元来の凝り性が頭をもたげてくる。工夫と研究を重ね、徐々に品数を増やしていくうちに、すっかり串揚げの魅力にはまってしまった。

 串揚げの命ともいうべき、カラリとした揚がり具合も、そんな研究心のたまもの。衣を薄く仕上げるため、生地の粘度を出来る限り高め、具材によって2種類の自家製パン粉を使い分ける。

 衣を割ると、ふわりと湯気が上がってくるのは、旨(うま)みが閉じ込められている証し。夫婦そろってファンという会社員の小野寺道子さんも「ほんと、何を食べても美味(おい)しいんです。知人にも、安心して紹介できる店ですね」と絶賛する。

 斬新なアイデアと丁寧な仕事から生まれる串揚げの数々。身も“舌”も店主にゆだね、心ゆくまで味わってほしい。

(読売新聞引用)
【2007/04/19 20:14】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
札幌ドーム弁当/北海道駅弁行脚
札幌ドームのフランチャイズチーム弁当として販売されている、日本ハム・コンサドーレ札幌応援弁当の07年バージョンが、日本ハムの今季オープン戦初戦(対巨人)に合わせて1日から販売されている。46種類のほとんどの商品がリニューアルされており、今季初登場メニューは4種9品。

 中でも人気を集めているのが「札幌ドーム弁当」(1000円)。その名の通り札幌ドームにそっくりな特製の白いふたを使用。中身のアリーナに見立てた部分にご飯が盛られ、その上に紅サケ塩焼き、北海道の地形をイメージした卵焼きがトッピングされている。色とりどりのおかずがスタンドを埋め尽くすというユニークな構図になっている。

 札幌ドームの北林勝総務課長(43)は「独創性のあるオリジナル品をコンセプトに、業者の方々と何度も話し合ったり、試食したりしながら完成しました」と話す。発案から販売まで約10カ月を要した力作だ。販売元の丸ヨ西尾の川井喜公さん(40)は「容器は通常より高いですが、だからといって中身はおろそかにしていません」と、味にも絶対の自信を持つ。

 ほか新商品も趣向を凝らしたものばかり。「北の魂ファイターズ弁当」(3種各800円)はメニューが四季折々の食材に変わる期間限定商品として販売。「ファイターズNO・1弁当」(1000円)には、日本ハム応援歌歌詞カードが入っている。札幌ドームならではのユニークでカラフルな弁当がずらりとそろっている。

(日刊スポーツ北海道引用)
【2007/04/17 10:16】 | 未分類 | トラックバック(1) | コメント(0)
地元野菜で「おふくろの味」 期間限定レストラン ニセコ
【ニセコ】「ニセコ農産加工研究サークル」(久保貞子代表)は、町内の「ホテル甘露の森」で、五月末までの期間限定レストラン「じゅうごばぁ」を開店、丁寧な手作り料理を提供している。十五人の“おばちゃん”が集まったことにちなんだユニークな店名だ。メンバーは「ニセコで採れた野菜と、代々受け継がれたおふくろの味を味わって」と意気込む。

 同サークルは、料理好きの主婦らが集まり、地元食材を活用した加工品を生み出そうと一九九六年に発足。ジャガイモを使った「ニョッキ」を道外に販売するなどの活動を展開している。イベントで短期的に食事を提供したことはあるが、飲食店を開くのは今回初めて。

 同ホテルの松橋京子支配人の呼びかけに応え、出店した。メンバーの一人、松田裕子さん(50)は「ニセコの季節の味を提供しながら、おふくろの味を伝承していきたい。食育にもつながるはず」と話す。

 食材にはニセコ町産のジャガイモや大豆、カボチャなどを使った。「ジャガイモのきんぴら」「ホウレンソウとニンジンの白和え」など素朴なおふくろの味がずらり。雪解けが進めばフキノトウだけでなく、ウドやコゴミなどの山菜もメニューに加える予定だ。「看板ばあさんだよ」と笑う菊地昌子さん(82)は「素人ばかりで大変ですが、若い人との交流が楽しい」と調理に加わっている。

 メニューは「田舎御膳(ごぜん)」(千二百円)、「おもてなし御膳」(千五百円)、そばやいも団子汁などの単品も用意している。五月三十一日まで(期間中は無休)。営業時間は午前十一時半から午後二時半まで。問い合わせは同ホテル(電)0136・58・3800へ。

(北海道新聞引用)
【2007/04/16 12:54】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
すすきのヘルス
札幌すすきのへ行ったらすすきのヘルスですよ!

自分も札幌すすきのへ行ったらすすきのヘルスに行ってきます!
【2007/04/15 23:10】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
生ラムジンギスカン 開拓屋
網焼きで旨みじっくり
最近、“羊肉はヘルシー”という評判が高まり、本州方面でも人気急上昇中のジンギスカン。その変わり種ともいえる珍しい塩ラムを食べさせてくれるのが、ススキノにあるジンギスカン専門店「開拓屋」だ。

 L字形のカウンター17席のみというこぢんまりとした店だが、それぞれ席の前には大小の七輪が二つ並ぶ。大きめの七輪には生ラムジンギスカン用の鍋が載り、小さめの方は網焼き用と使い分けされている。というのは、「塩ラムやラムタン塩焼きは、鍋より網の方が肉の味がストレートにわかると思う」からだと、店長の小林亮一さん(40)が説明してくれた。

 まずは、隠れファンの多い塩ラムを頼んでみる。タレにつかっているわけではなく、タレにもつけないで食べるジンギスカンというのは生まれて初めて。

 確かに網焼きすると、肉の旨(うま)みをじっくり味わうことができ、ほど良い塩味(2種類の塩を使う)と相まって実に旨い。これは困った。北海道限定サッポロクラシックの生ビールとの相性も良く、幾らでも食べられそうだからである。

 しかし、小林さんによると、「いつも8時ごろには品切れになることが多いですね」。オーダーを受けてから肉を手切りして塩でもむが、ほんの少ししか取れない部位を使っているので、量が限られているという。羊肉は、ニュージーランド産の輸入肉を使っている。

 一方、生ラムジンギスカンはタレをつけて食べるタイプだが、そのタレがさっぱりとして独自の味わいを出す。もともと、親会社は韓国料理店を経営していたことがあり、そのノウハウをこの店で生かしているわけだ。

 タレの良さはもとより、自家製キムチや塩ホルモンなどメニューも多彩。サービスの野菜はタマネギのみで、「すぐ焦げ付くのでモヤシは使いません」というこだわりもこの店ならではだろう。

 見逃せないのは、「ミスタージンギスカン」という名の乙部産ワイン(ハーフ1500円)。酸味の利いたこのワインを飲みながらジンギスカンを味わえば、まさしく北海道を丸ごと食した気分に。壁に貼(は)られた山本富士子主演の映画「墨東綺譚」のポスターや2代目となる柱時計が、古めかしい雰囲気を醸し出し、なぜか落ち着ける店内だ。

★ 住所
札幌市中央区南5西4 寿ビル1階
★ 電話
011・511・3263
★ 営業時間
午後5時~午前2時30分
(ラストオーダー午前2時、日曜・祝日午前0時まで)
★ 定休日
年中無休


【主なメニュー】

生ラムジンギスカン630円
塩ラム630円
塩ホルモン470円
自家製キムチ350円
ラムタン塩焼き650円
ジャガバター300円
サッポロクラシック(生)490円
エビス黒生ビール570円
ハーフ&ハーフ550円

(読売新聞北海道版引用)
【2007/04/14 10:56】 | 未分類 | トラックバック(2) | コメント(0)
「白老バーガー」開発へ 牛、タラコ…マチの特産生かせ 7月発売目指す
【白老】「白老牛」をはさんだハンバーガーを売り出そう-。「食」でマチおこしを進める胆振管内白老町に11日、マチの特産品を利用したご当地グルメ「白老バーガー」を開発する研究会が発足した。同会は6月下旬までに商品を開発、7月下旬に発売する計画で、夏の観光シーズンに脚光を浴びる一品となりそうだ。

 白老バーガーは、白老牛やタラコ、サケなど地場産にこだわった食材を、道産小麦を使ったパンやベーグルで挟む商品。

 道内各地でご当地グルメを推進している旅行情報誌「じゃらん北海道発」のヒロ中田編集長が、白老町観光協会に働きかけ、町ぐるみで試作することになった。研究会には、飲食店などのほか観光協会や商工会、町、JTB北海道などが参加している。

 五月上旬に町内の飲食店などが作品を持ち寄って試食会を開き、基本的なレシピや価格帯などを決定する。六月までに商品化し、じゃらん北海道発八月号(リクルート北海道じゃらん発行)の白老特集に合わせ、七月二十日に一斉発売する計画だ。

 中田編集長はこれまでにもご当地グルメとして富良野オムカレーなどを実現。「白老は食材に恵まれている上、札幌から近い立地にも利点がある。マイカーなどの観光客に受けるはず」と期待している。


(北海道新聞引用)
【2007/04/13 19:02】 | 未分類 | トラックバック(1) | コメント(0)
コンサドーレ札幌
昨日は惜しかったですね!コンサドーレ札幌

でも、8試合が終わりまだ一度も負けはないので、たいしたものです!

次は勝ってくれ!コンサドーレ札幌
【2007/04/12 22:55】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
桃花林
上品な「広東料理の王道」

いつも中国料理で不思議なのは、幾品もあるコース料理でお腹(なか)がいっぱいになっていても、終盤に出される炒飯(チャーハン)の出来が良ければまだ食べられるということ。それほど、中国料理における炒飯の存在は大きい。

 それだけに先日、「桃花林」コースメニューの一品として出された「蟹(かに)肉とレタスの炒飯」の旨(うま)さにはうならされた。ふんわりとしたカニの風味としゃきしゃきしたレタスの食感が、軽やかな味つけと相まって実にいい。また、どの料理を味わっても味が濃すぎず上品な仕上がりで、まさしく「淡」と評される広東料理の王道を行くと思う。

 総料理長の歐陽炳堅(オーヤンピンキン)さん(53)は、香港出身。15歳から広東料理(主に点心)の基礎を学んだ。横浜で修業中に、「ホテルアルファ札幌」(ホテルオークラ札幌の前身)の中国料理店「桃里」の初代料理長直々にスカウトされ札幌へ。その下で本格的な広東料理の修業を重ね、「桃花林」のオープン後、料理長に就任した。北海道の人が好む味つけを心がける歐陽さんによると、「夏の暑い関東圏に比べると、北海道の人は意外に薄味を好みますよ」。同名の店は東京、神戸、新潟など全国にあるが、微妙に味が違うという。

 とはいえ、気さくな人柄の歐陽さんは、本州から来た客から「もっと味を濃く」「とろみが欲しい」などと要望されると、その場ですぐ対応する。「お客さんとのコミュニケーションがないと、料理が根づかないんです」と、常に厨房(ちゅうぼう)から出て客の声に耳を傾ける謙虚な姿勢が好ましい。

 そんな歐陽さんのお薦めは、桃花林の定番という「大正海老(えび)のマヨネーズソース」。大振りの大正エビを自家製のマヨネーズソースで和(あ)えたもので、ぷりっとしたエビの歯ごたえと優しいマヨネーズ味がマッチして酒が進む。

 また、「蟹の卵入りふかひれスープ」は、ワタリガニの卵と高級食材のフカヒレがコンビを組んだ贅沢(ぜいたく)な一品。濃厚なとろみがこれでもかと迫り、手間をかけてとられたダシのまろやかな味が後を引く。

 「中国料理は、スープが決め手。美味(おい)しくダシがとれると、後は塩と砂糖で軽く味つけするぐらい。化学調味料はほとんどいりませんね」とさらりと語る歐陽さん。そうは言っても、ダシには老いた鶏を使うなど食材へのこだわりは並ではない。

 創作意欲も旺盛で、最近は杏仁(あんにん)豆腐のバリエーションに挑戦。メニューにはないが、レモン入り杏仁豆腐がひそかに人気という。ともあれ、辛党は甕(かめ)出しの紹興酒、飲めない人はジャスミン茶と共に特別な日のディナーとして、ぜひ味わってみてほしい

(読売新聞引用)
【2007/04/11 17:42】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
磯の風味爽やかリゾット
イタリアンレストラン Sagra

以前、よく足を運んでいたイタリアンレストランに、腕の立つ若いシェフがいた。その彼から、「イタリアへ料理の勉強に行く」と聞いたのは2年ほど前のこと。「帰国したら自分の店を出します」と話す、希望に満ちた瞳が印象的だった。

 今回紹介する「Sagra」は、そのシェフ・村井啓人さん(30)が帰国後に開いたイタリアン。今年10月のオープン以来、手抜きのない料理と温かな接客で、着実に人気店への道を歩んでいる。

 オープンキッチンの店内は、4人掛けテーブル4卓とカウンター8席のカジュアルな造り。肩ひじ張らずに味わってもらいたいと、テーブルにはナイフとフォークのほか、塗り箸(ばし)も用意する。

 黒板に書き出されるメニューは、そのほとんどが日替わりだ。「前菜」「パスタ・リゾット」「魚・肉料理」がそれぞれ5~7品ほどそろい、デザートも数種類ある。定番のメニューを置かないのは「季節の食材を使いたいから」と村井シェフ。今時期なら、真狩産ユリ根のあえ物や、羅臼産マダラのカルパッチョなどが並び、北海道の旬を舌で実感できる。

 村井さんが、料理の世界に入ったのは大学卒業後のこと。円山のとあるイタリアンで働いた後、憧(あこが)れていた堀川秀樹シェフの店「トラットリア テルツィーナ」に入る。2年半ほど同店で腕を磨き、28歳でイタリアへ。

 「向こうに行って、イタリアンに対する考え方が、より自由になりました。各地の伝統料理を味わえたのも、大きな収穫でしたね」

 自慢の一品という、「厚岸・中嶋さんのカキエモンのリゾット」を食べてみた。スープのベースは昆布だし。そこにアサリを入れてひと煮立ちさせ、貝のうま味をスープに移す。カキは殻のまま白ワインで蒸して、身から出る汁もスープに。貝のうま味がしっかりと染み込んだリゾットは、口に入れるとオリーブオイルの爽(さわ)やかな香りが鼻に抜け、その奥にふわりと磯の風味が漂う。これはうまい。

 常連のAIR―G’パーソナリティー、水本香里さんのイチオシも、やはりリゾット。「村井さんの料理は、食材の味が生きた優しい味わい。そのせいか、何度食べても飽きがこないんですよ」と話す。

 村井シェフが手掛けるメニューには、「羅臼町・石田さんの~」や「栗山町・岩崎さんの~」など、生産者の名前を冠したものが多い。そこには、「ボクが料理をできるのも、一生懸命食材を作ってくれる生産者がいてこそ」という、シェフの謙虚な思いが込められている。

(読売新聞北海道版引用)
【2007/04/09 11:07】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
憩いの池 見守り続け
高層ホテルやマンションが周囲に立ち並ぶ中島公園は、まさに都会のオアシス。中央に広がる池(正式名は菖蒲池)を中心に、木々の間を園路がめぐり、街中とは思えない静けさが心地いい。その池のほとりに、昔と変わらぬ姿のまま続く、ボート乗り場があるのをご存じだろうか。

 目印は2階建ての売店で、その裏手がボート乗り場。ベンチに座って眺めていると、カップルや家族連れがポツリポツリとやってくる。乗船券を購入し、売店でアイスクリームやジュースを買い込んでから、こぎ出していく人が多い。

 売店と乗り場が現在地にできたのは、1954年(昭和29年)のこと。「貸しボートは明治期にスタートしました。最終的には、7軒あったのを一つの会社にして、ここで再出発したんです」と話すのは、中島公園観光の代表取締役山久男さん(73)。同時に建った木造の小さな管理小屋も古めかしい売店も、ほとんど昔のままである。
祖父の代から3代にわたって貸しボート業を営む山さんは、この池のほとりで生まれ育った。終戦間もないころは連日、米軍兵がボートで遊んでいたのを覚えているという。

 その横にある売店「ボートハウス大中」は、中島公園観光の初代社長でもある斉藤武治さんが創業。園内で割烹(かっぽう)料亭と貸しボートを営んでいた斉藤家に嫁いだ斉藤邦子さん(68)が40年以上守ってきた。

 斉藤さんは「以前は食堂もやっていましたが、10年ほど前に遊園地(中島子供の国)がなくなった後は、客足が落ちてしまって」と残念そう。山さんも「昔は1時間待ちなんてこともあったけど、今は平日で1日30組くらい」と苦笑する。とはいえ、今でも札幌まつりの時は、1日800組が利用する人気ぶりだ。

 ボートに乗って、池の上から乗り場の方を眺めてみた。真新しい高層建築物が目を引く街並みとは対照的に、懐かしいたたずまいを残す売店や船着き場は、そこだけ時が止まってしまったかのように見える。

 取材中、突然雨粒が落ちてきた。すると、「大丈夫。藻岩山に雲がかかってないから、すぐやむよ。毎日見てるんだから」と自信たっぷりに山さん。その言葉通り、そのあとぴたりと雨はやんだ。

◆ 住所
札幌市中央区中島公園1
◆ 電話
011・521・1019
◆ 営業時間
貸しボート/午前9時~午後6時終了、1回40分600円、売店/午前9時30分~午後5時、ソフトクリーム250円。
◆ 定休日
共に雨天休業(今季は10月中旬まで営業)

(読売新聞北海道版引用)
【2007/04/08 18:46】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
串揚げ専門店 かつら
札幌では数少ない、串(くし)揚げ専門店の暖簾(のれん)を掲げ、今年で13年目を迎える「かつら」。ここの串揚げは“おまかせ”が基本で、席に着いたら次々と、揚げたてが目の前に出される。次々、といっても、やたらと出てくるわけではない。こちらの食べ具合を見定め、程よいころ合いに、次の串がスッと置かれる。客はただ、黙々と食べ続ければいいだけ。やめるときは、店主にストップと告げる。

 常時35~40種ほどがそろう串揚げには「エスカルゴ」や「ラビオリ」、「ズッキーニとチーズ」など独創的なメニューが並ぶ。なかでも印象深かったのが、「新ショウガ」の串揚げ。口に運ぶと、爽(さわ)やかな酸味と辛味、そして香ばしさが感じられ、最後にほのかな甘みが残る。既成概念にとらわれない“かつら流串揚げ”の真骨頂といえる一品だ。

 また、見逃せないのが、串の前に出される「お通し」。串揚げ専門店にもかかわらず、フレンチと見まがうばかりの一皿が、300円の「お通し」として供されるのだ。例えば、ある日のお通しは、シジミのジュレ(ゼリー)に、生麩(ふ)とサーモンのサワークリーム、ズッキーニなどの野菜を盛り合わせたもの。野菜やソースの彩りが美しく、味のレベルも高い。

 それもそのはずで、主人の潮崎友美さん(57)は、元々がフレンチの出身。18歳で料理の世界に入り、東京・代官山の「レンガ屋」など、フレンチの名店で腕を磨いてきた。そんな潮崎さんに、「なぜ串揚げの店を?」と聞くと、「最初は、軽い気持ちで始めたんです。元々、兄が札幌で串揚げ店をやっていましてね。串揚げなら、店を開くにも、それほどお金がかからないからって。でも本当は、ある程度やったら、フレンチへ戻ろうと思っていたんですよ」

 それが、開店から月日がたつにつれ、元来の凝り性が頭をもたげてくる。工夫と研究を重ね、徐々に品数を増やしていくうちに、すっかり串揚げの魅力にはまってしまった。

 串揚げの命ともいうべき、カラリとした揚がり具合も、そんな研究心のたまもの。衣を薄く仕上げるため、生地の粘度を出来る限り高め、具材によって2種類の自家製パン粉を使い分ける。

 衣を割ると、ふわりと湯気が上がってくるのは、旨(うま)みが閉じ込められている証し。夫婦そろってファンという会社員の小野寺道子さんも「ほんと、何を食べても美味(おい)しいんです。知人にも、安心して紹介できる店ですね」と絶賛する。

 斬新なアイデアと丁寧な仕事から生まれる串揚げの数々。身も“舌”も店主にゆだね、心ゆくまで味わってほしい。

★ 住所
札幌市中央区南4西5、第4藤井ビル2階
★ 電話
011・242・8295
★ 営業時間
午後5時~午前0時半
★ 定休日
日曜



【主なメニュー】

 串揚げ1本90円、お通し300円、牛肉のカルパッチョ800円、ビール600円、焼酎350円~、デザートの盛り合わせ500円、紅茶のアイスクリーム400円、洋なしのシャーベット400円

(読売新聞 北海道版引用)
【2007/04/07 10:43】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
医師派遣は民間頼み 道内に19社 常勤希望は都市集中
大学病院に頼ってきた地域病院の医師確保策が、大学側の医師不足で限界を露呈する中、民間の医師紹介業が好調だ。登録する医師の数は急増、業者を介して独自に医師を探す公的病院も増えている。ただ、圧倒的な売り手市場の医師は、都市部志向も強く、「民間頼みでは、へき地に医師が集まらない」と嘆く声も聞こえてくる。(報道本部 内本智子)

 一九九九年に札幌で創業し、全国展開する大手医師紹介業、キャリアブレイン(東京)は二○○六年度、過疎地を含む道内の病院に対し、医師三十二人の就職を仲介した。前年度実績を七人上回り、登録医師数は現在、全国で約四千人と、前年度より千人も増えた。

 過去、医師派遣は大学病院の各診療科の教授を頂点とする医局が握ったが、○四年度の臨床研修制度導入などで研修医らの医局離れが加速。キャリアブレインの吉岡政晴社長は、「医師は医局へのしがらみがなくなり、インターネット上での転職先探しが一般的になった」と説明する。

 同社の場合、就職決定一件につき、その医師の年収の25%程度を報酬として病院から受け取るシステムだ。それでも医師不足に悩む地方病院からの需要は多い。

 「民間医局」とも呼ばれる医師紹介業界は、新規参入も盛んだ。北海道労働局によると、○六年度、新たに三社が加わり、現在道内では十九社がしのぎを削る。

 これに対し、道と北大、札医大、旭医大の各大学病院などが、自治体病院への医師派遣を横断的に調整する道医療対策協議会(医対協)は、○七年度に向けた医師派遣要請四十人のうち、十五人しか対応できなかった。

 道などでつくる北海道地域医療振興財団の医師バンクも医師の登録数は減少。就職が決まった件数も○五年度の三十一人から、○六年度(二月末現在)は二十人に落ち込んだ。全国から登録医師を集める民間の医師紹介業者とは、人材情報に圧倒的な差がついている。

 こうした医師の労働市場の変化に、病院側も独自に動きだした。石狩市の民間病院・石狩病院は、五業者に登録し、今年三月には道外から常勤医の採用にこぎ着けた。同財団の医師バンクからは、従来は一人も紹介されなかった。担当者は「機動力のある民間業者は頼りになる」と断言する。

 医師の「超売り手市場」にあって、選ばれる立場の病院にも魅力向上の努力が求められる。石狩病院の担当者は、「二年前は誰でもいいからと探したがうまくいかなかった。人工透析など重点分野を明確にし、アピールするようになって、採用に結びついた」と話す。

 ただ都市部から遠く、設備投資などに費用をかけられない地方病院は、民間業者を頼っても、医師確保が難しい状況に大きな変化はみられない。道東の過疎地にある国民健康保険病院の担当者は、「民間の医師バンクで採用できるのは非常勤だけ。常勤は都市部希望者ばかりで難しい」とため息をついている

(北海道新聞引用)
【2007/04/06 17:50】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
札幌のFMサテライト「石狩iラジオ」きょう番組スタート 市民が参加
【石狩】イベント企画などのエアワークス(札幌市中央区)は石狩の味覚や観光情報、工業団地で働く人たちの本音などを発信するFMラジオのサテライトスタジオ「石狩iラジオ」を花川北一の五に開設した。番組は札幌市東区の地域FM「さっぽろ村ラジオ」(81・3メガヘルツ)が四日から放送し、市民が参加する石狩発の番組がスタートする。(岩瀬貴弘)

 石狩にラジオ局のスタジオが開設されるのは初めて。エアワークスは石狩ゆかりの女性デュオ「Let’s」のマネジメントを行っていることから、石狩活性化や観光振興、市民の交流の場として開設を決めた。スタジオは市内の空き店舗(約九十平方メートル)を活用。ガラス張りで外から放送の様子を見ることができる。

 電波は総合デジタル通信網(ISDN)回線でさっぽろ村ラジオに送信し、放送する。受信エリアは札幌市東区を中心に旧石狩市内や当別町の一部となる。

 番組は五つで、毎週水、木、金曜日に放送。内容は今後、拡充していく。パーソナリティーも市民から募るなど、石狩発にこだわる考えだ。また、今月から番組や地域の情報を載せたフリーペーパー「iマガジン」を毎月発行し、ラジオと連動させる。

 厚田、浜益区の海岸線が好きなドライブコースというエアワークスの高原邦之社長は「単にラジオを放送する場所ではなく、市民の交流の場にしたい。石狩の活性化に少しでもお手伝いできれば」と話している。

 市は「石狩のおいしい海産物の情報などを札幌市民に売り込むチャンス」と今後の発展に期待を込める

(北海道新聞引用)
【2007/04/04 20:11】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
ひと味違うラーメン店/らーめん「ねるら」
07年の新年早々ユニークな店がオープン(1月10日)。場所は中央区南1条西9丁目。西線の電車通りから南北へ抜ける車1台がようやく通れるほどの小道。建物は築60年を超える平屋一戸建て。一見怪しげなこの建物には創業6年の焼き鳥屋が隣りにあり、このラーメン店の経営母体でもある。

 女性店主の工藤さんは大のラーメン好きが高じて、飲食関係の仕事からラーメン店主へ。修業はせず、独学で始めた。自らしょうゆラーメンしか食さないのもあって、メニューも昔風“しょうゆラーメン”のみ。みそラーメンといわれてもなく、メニューに加えるつもりもないそう。

 食べ歩きのなかから作った味は、鶏ベース(豚骨も)で5時間煮出した動物系スープと昆布、煮干し等の魚系を40分煮出したダシのダブルスープ。魚系は風味が飛ばないようにと、1日2回取る時もあるという。具もいまは懐かしいモモ肉のチャーシューに麩(ふ)も入る。

 中太のストレート系の麺は良いが熟成が足りない感も。街中の“隠れ家”“穴場”的な店。店内も裸電球に内装はエスニックな雰囲気で、そば屋のようにお酒も楽しめる空間を目指し、ドリンクメニューもそろえているほかとはひと味違うラーメン店だ。

(日刊スポーツ北海道引用)
【2007/04/03 11:07】 | 未分類 | トラックバック(1) | コメント(0)
濃厚ゴマソース とろり風味豊か
路面電車(市電)の西8丁目駅からすぐ。店のドアを開けると、「いらっしゃい」と牧瀬美穂さんの弾んだ声が聞こえる。

 同店は二○○五年秋に開店。それまで、牧瀬さんは違う場所で着物店を経営しており、「着物を見に来た人が休める場所を」と、今の場所への移転と同時にカフェスペースを併設した。

 調理を担当するのは、「手作りが一番おいしい」と話す、長谷川宗人さん。人気の「ごまのパフェ」(七百五十円)も手間がかかった一品だ。バニラアイスの上にたっぷりかかったゴマソースは、濃厚で風味豊か。黒ごまをすって砂糖を加え、「鍋で三-四時間煮詰めて、味に深みを出す」(長谷川さん)。

 アイスの下にはコーンフレークに白玉、手作りの黒みつがかかったシフォンケーキが詰まっている。「見た目よりもボリュームがありますが、甘さが控えめなので、男性にも人気」(牧瀬さん)という。

(北海道新聞引用)
【2007/04/02 15:49】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
まだまだ「おでん」!
春はなかなか簡単に近づいては来てくれないですね。
窓の外は、吹雪いています。

行きつ戻りつの季節、私もまだまだおでんに熱燗を楽しんでいます。
行きつけのお店は何店舗かありますが、今回お邪魔したのは札幌の
「四季のおでん」です。

寒い日に熱燗とおでんはぴったりですが、これからの季節はおでんと冷酒が良いかもしれませんね!
京都のセンスがあふれる「四季のおでん」
皆さんも楽しんでみてくださいね!
【2007/04/01 22:02】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
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